年下の彼と結婚するまでのいきさつ

自然と一緒にいた年下の彼
社会人サークルに入っていた私は男友達は沢山いました。そのサークル中学時の先輩後輩で成り立っていたのですが、自然と他の人も入ってくるようになってきたのです。年齢もバラバラになり、一周りも年齢が違う人もいたり、その中でカップルも沢山でき、結婚をした人もいました。
私はそのサークル内で彼氏を見つけるつもりはありませんでした。もし別れた時の事を考えたら、その場にいれなくなる、その輪を崩したくないという気持ちが大きかったからです。
そんな私の前に現れたのは8歳年下の彼でした。あまりにも自分の中では年下過ぎて恋愛にはならない、彼も彼女がいたからもっと恋愛の対象ではないと思っていました。
しかし、そんな彼が彼女に振られて落ち込んでいる時に傍にいたのが私でした。最初はあまりにも落ち込んでいるから心配なり、マメな性格の彼で細目に連絡をくれるのでメールがある時代でもほぼ毎日のように電話をしてきて数時間話しをするようになりました。彼にとったら私は丁度良かったのかもしれません。大学を卒業したばかりの彼にとったら良いお姉さん感覚だったのかもしれません。そんな甘えてくる彼は段々と週末も一緒にいるようになり、いつしか付き合うようになっていました。
しかし、結婚は考えていませんでした。彼と付き合いながらも心のどこかで結婚相手を別で探していたのです。しかし、探していながら出会っても彼といるような心地よさを感じた事はありませんでした。
そんな時に彼の浮気が発覚して別れてしまったのです。しかし、一か月後には彼から連絡があり、付き合った時のように復縁をしたのです。そしてその復縁と同時に同棲の話しを言われて一気に結婚の話に進んでいったのです。
勢いで結婚したようになってしまいましたが、彼は復縁したら結婚すると決めていたようです。最初出会った時から友達のように気を使わない、ラブラブ感はありませんが、結婚は自然体で一緒にいれる事が大切なのかもしれません。